感想
「誰かがやってきて どこかへ連れていってくれないかな」と一人座るかけら。飾ってみたりしながら誰かを待ちますが、やってくるのはどれも主人公にはフィットしない連中ばかり。一度、上手くハマり転がりますが、途中かけらが大きくなってしまい、またもや失敗。そんな矢先、かけらはビッグ・オーと出会い、自分で転がってみようと決心します。だんだん角がとれ、丸くなり転がりだすかけら。これも元上司から借りた本ですが、なんか意味深で悩んでしまいます。
群馬で暮らす40代サラリーマンの悩みや喜び
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