
内容
「本やマンガを交換しよう」や「町を少しきれいにしよう」など、子どもたちが楽しみながら実践出来る50の課題を収録しています。課題をクリアすることでSDGsを実現するための行動が身につくよう設計されています。
感想
自分たちが普段やっていることを見直して、この先何をする必要があるのか、どうすれば何をよくしていけるのかを考える。結果、革命(間違った世の中を変える政治的変革と、技術革新による人々のライフスタイルの変化)を成功させようというのがこの本の大きな目的です。
私はSDGsという言葉を、『このままだと世界はうまく回らなくなってしまうから「貧困をなくそう」や「気候変動に具体的な対策を」など17の具体的な目標をつくって、みんながずっと仲良く暮らせる世界をつくりましょう』という考え方だと解釈しています。裏を返せば、このままだと地球はダメになっちゃうよと感じています。
未来の主役(子どもたち)がSDGs的な行動を自然と身に付ける。そして親が子どもたちにいい見本を見せる。きっかけとしてこの本は多くの方に手に取っていただきたいと感じています。