
書店でなんとなく手にとったこの本は、知的好奇心を見事に満たしてくれる一冊だった。
大雑把に要約すると、支配する民族と、支配される民族がいるのは何故か?
答えは民族の能力差の問題ではなく、環境の問題だった。
もちろん、内容はもっと細かくて「序列がしかりしている動物は家畜化しやすい」とか、「家畜と暮らす歴史の中で、人間は病原菌に対する免疫をつけた」とか、へえーと感心する内容が満載。
もちろん下巻も読みますし、家族や仲間に知ったかしますよ。
群馬で暮らす40代サラリーマンの悩みや喜び
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