
お勤めや家事、育児。「楽しみながらやってるよ」と思いつつも、知らぬ間にストレスが溜まってしまい、どうも体調不良なんてことがありませんか?僕は割と繊細さんなので、こういうことがよくありました。前回は処方箋の一つとして、サウナを紹介させていただきましたが、今回は日記をつけることの効果を説明させていただきます。自分自身で実験済みなので、多くの方に役にたつ情報だと思います。
準備するものと書き方について
①市販の日記帳とペン先の細い万年筆(インクは好きな色を選ぶ)を準備します。市販の日記帳を使う理由は、紙質がよくて書きやすいだけではなく、テンプレートが磨かれているので、とても使いやすいからです。保管にも適しており、見返すことができるのもいいところです。筆記具に関しては万年筆でなくてもいいのですが、毎晩使うものなのでお気に入りのものを使うのがオススメです。自分はペリカンの万年筆に緑系のインクを入れて使用しています。画数の多い漢字を使う場面も多いので、こだわりが無ければペン先はEFにしましょう。
②毎晩、就寝前に一人になれる場所で書く。日記はその日の自分と向き合うための時間ですから、寝る前に一人で書きましょう。
③記入する内容は大きく3つ。aその日のお金の出入り。bその日の出来事。c3行日記(順天堂大学医学部教授 小林弘幸氏 推奨)です。字は上手下手に関係なくなるべく丁寧に。
aについては、何にいくら使ったのかを記入するタイミングで本当に自分を満足させるお金の使い方だったのかを考えるきっかけになります。
bについては、喜怒哀楽を記入することで、嫌な感情を吐き出したり、嬉しいことをもう一度味わったりできるメリットがあります。絶対に人に見せないようにして、怒りや愚痴、とんでもなく有頂天な自分の気持ちを書き留めると、とてもスッキリします。それと「何も書くことがないよ」という人は注意が必要です。感情が動かないということは、気持ちが弱っている、もしくは漫然と生きているのかもしれません。
cについては、ネットで小林教授のメソッドを発見して速攻マネをしました ❶その日悪かったことを書く❷その日良かったことを書く❸翌日の目標を書く。それだけですが、悪いことをやめて、良いことを増やしていくような行動に結びつきます。人生が好転する起点をつくるという感じでしょうか。
以上が僕が日記をオススメする理由です。是非試してみてください。