感想
「何かが足りない それで僕は楽しくない」。そんな主人公がmissing piece 探すために転がり続けます。ミミズとの会話や花の匂いを楽しんだりしながら。途中、主人公にちょうどフィットするカケラを見つけ凄い勢いで転がりますが、余裕がなくて楽しくない主人公。結局手放し、足りないかけらを再び探します。この本は元上司だった人が貸してくれたのですが、俺に対する何かのメッセージかと悶々としています。
群馬で暮らす40代サラリーマンの悩みや喜び
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