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ジャッキーのパンやさん

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ジャッキーのパンやさん

あらすじ

バザーのために、みんなで作った美味しいパンを、おてんばジャッキーがつぶしてしまいます。お兄さんたちは怒りますが、ジャッキーは気にせずに1人でパンを売りに出かけます。最初のうちは、「あまくて おいしい かぼちゃパン」と張り切って売りますが、誰も買ってくれません。雨も降り出すし、弱気になっていくジャッキー。そんな時に「ください」と声をかけてくれたのは・・・

感想

ベリーの森で積んだラズベリーやグズベリー、ほっぺたがとろけそうに甘い蜜などを使用して作った「くまのこパン」。相当な甘党じゃないと食べきれないんだろうけど、とにかく材料が可愛くてウキウキします。

そういえば入社1年目の頃、野球部出身の先輩から「食いたいものを言えよ!」と昼食に誘われたことがありました。まだまだ若造で、空気を読むのが下手だっため、正直に「パン」と答えてしまった時の先輩の表情。確実に虚を突かれていました。優しい先輩だったので色々考えてくれたらしく、ファミレスのピザをご馳走してくれたのは、いい思い出です。話逸れて済みません。

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