
概要
日本グラフィックデザイナー会の重鎮、永井一正氏の銅版画と言葉が散りばめられた一冊。
感想
たとえ一輪の花を育てることでも 生きる糧を持つと生きやすくなる。(同書P44より)
僕にとっての生きる糧(=課題)ってなんだろう?愛情や友情はもちろんだけど、そうじゃなくて生まれた理由も含めて考えたくなるような課題。今夜はお酒を飲みながら問答してみよう。
こんな感じで、収録されている版画や言葉に刺激され、見逃している大切なことを立ち止まって考える。流されるまま生きている自分にとって、いいタイミングで出会えた名著。