あらすじ
ゲルダ(少女)と隣の家に住むカイ(少年)は仲良く暮らしていました。ある日、物事を正反対に見せてしまう悪魔が作った鏡の破片がカイの目と胸に刺さります。しばらくした後、雪の女王が現れ、ソリ遊び中のカイを連れ去ってしまいます。春になり、カイを探す旅に出るゲルダ。途中、いろいろと問題がありますが、人や動物たちの助けを得ながら旅を続けます。ゲルダは無事にカイを連れて帰れるでしょうか?カイに刺さった鏡の破片はどうなるのでしょうか?
感想
言わずとしれたアンデルセンの名作で、話の内容も風景の描写もとても美しい。今回紹介するこの本の特徴は、挿絵がスタイリッシュな点だと思います。お孫さんやお子さんだけではなく、大人へのプレゼントとしてもとてもいいと思います。
