あらすじ
1本の木と少年との物語。少年は木が大好きでしたし、木も少年が大好きです。しかし、時間が流れ少年は木とは疎遠になっていきます。そして青年、中年、老年となり、ほしいものがあると木にねだりに行くのです。木は大好きな少年のために与え続けます。そして全てを失ってしまいました。その後、ストーリーはどう展開していくのでしょうか?翻訳は村上春樹氏。
感想
自分は木でもあるし、少年でもある。ただ、どちらかというと少年より。この作品は解釈の余白が大きく、自分の置かれている立場や、その時の気持ちによって感想が変わりそうです。