
あらすじ
登場人物は個性豊かな「色」。大人しい「青」は、いつも「赤」にいじめられます。そんな様子を見て「黄色」や「緑」たちは嫌な気分になりますが、「赤」にやめろとは言えません。そこに登場した「1」が「赤」に対して、やめろとしかります。そんな「1」に怒る「赤」ですが、いろいろな「色」が「1」の後に続きます。最後はどうなるのでしょうか?
感想
怒りん坊の「赤」をこらしめてめでたし、めでたしという話ではありません。個性を尊重しようというのがこの本の肝。子どもが3年生くらいになったら、改めて読後の感想を述べ合いたいなと思いした。